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ご主人さまへ

秋ですね

朝の空気が冷たかったり帰り道の月がきれいだったりして

秋だなと思います。風の音にぞ…です。

和歌に秋の歌が多いのはやはり心が揺れる時期だからかも知れません。

空気が澄んで空が高く、夜は長く。

花は静かに葉は色を移し。

何かもの思う為にあるような季節です。

むかしの人を

あしたの人を

思わずにいられない季節です。

わたしを思って欲しいと思わずにいられない季節です。

移ろう季節の中で

わたしはどのように写っているのでしょうか。


ミチルより
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ご主人さまへ

秋の気配を感じるようになりました。
通勤途中のイヤホンから切ない曲が流れ
人混みの中に懐かしい人とよく似た後ろ姿…
一瞬目を奪われ、すれ違い、離れました。
懐かしい人。もう一生会えない人。

ここのところ、こころが安定していたわたしにとっては
ゆらぎを感じた秋の始まりでした。

最近知った言葉の中に


私はあなたの期待に沿うためにこの世にいるのではない

あなたは私の期待に沿うためにこの世にいるのではない

あなたはあなた、私は私

それでもしお互いが出会うなら、すばらしい


というものがあります。
わたしにとってはストンと納得できて、生きるのが楽になった言葉でした。

わたしの事、好きになってくれたらいいのに
わたしの事、もっと構ってくれたらいいのに
と思うトーンは少し下げて。
要求ばかりするのはちょっとおやすみ。

わたしはわたしのやり方で
精いっぱい相手を想うことにしよう。

それでもしお互いが出会うなら素晴らしいのだから。


ミチルより
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ご主人さまへ

秋ですね。

今夜はさんまのお寿司をいただきました。すし飯と脂の乗った身がとても美味しかったです。

ご主人さまは何を召し上がりましたか?

知人のお祖母様が亡くなりそうだというお話を耳にしました。

わたしは直接お会いした事もないのですが…

生きている内が花なんてよく言いますけれど、本当にそうですよね。

生きていて、元気な内に

やりたい事、会いたい人、伝えたい思い…

みんなやっておきたいです。

少しくらい欲張りだっていいんじゃないかなと思っています。


ミチルより
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ご主人さまへ

今日、東野圭吾の手紙を読み終えました。

初の東野圭吾作品です。

途中で断念する事なく最後までいけました。

人はひとりで生きているわけではない。意識してみようと思いました。

勉強会の帰りにスカートを物色しました。

深いグリーンのスカート…秋らしくて素敵でしたけれど、お値段も素敵で…

要検討です。

ミチルより
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ご主人さまへ

今日はとっても嬉しいことがあったので、ニヤニヤしながら眠りにつきます。

安心できる場所、相手がいるって
とても重要。

ーーーーーーーーーーーーーーー
ご主人さまは男性なのでご存知ないかと思いますが、女性の世界はとても面倒なんです。

これまでの人生で、女性に目をつけられなかった事がありません。
同性からは絶えずちょっかいを出され続けています。
最近では顔に意地悪って書いてある人が解るくらいです(^^;;
きっと相手にはわたしの顔に虐めてくださいって書いてあるのが見えるのでしょうね(^^;;

正直…面倒くさいです。
トラブルには巻き込まれず、仕事だけをしたいです。

男性だとそんなことはないのですが…
コレってなんでしょうね?!


ミチルより
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ご主人さまへ

少しずつ、秋の気配がやってきました。
とはいっても、電車と徒歩で通勤。ビルの階段は登る。とジム代わりに通勤を使っているので、ついた頃には汗だくなのです(^^;;
結構、歩いている人もいて、それはそれで楽しいのですが。
電車も毎日同じ時間の同じ車両に乗っていると自然にメンバーが決まってくるのがわかります。
友だちが通勤電車でおじいさんにラブレターを渡されたのですが、それも解ります。
なかなか電車通勤もいいじゃない。なんて思っています。

__________

わたしの自己肯定感について…

わたしは自己肯定感がとても低いのです。自分自身をなかなか認められないし、他者の言葉や感情をとても気にします。
人が自分の事をどう思っているのか、とても気になるのです。
だから、新しい職場では一言一句、行動にまで神経を尖らせています。
同期は何人もいるのですが、中には自由に振舞ったり、発言する人もいて羨ましいくらいです。
仕事自体は楽しい事を理解しているし、結果はそれこそ他が出すものだと考えているので苦にはなりませんが。

人の事、考え過ぎ!とか周りは気にしていないよ!とよく言われます。
無駄な気持ちや時間を使っているのでしょうね…(^^;;

仕事の事はさておき
プライベートでは理解してもらいたい。認めてもらいたい。受け止めてもらいたい。
という欲望が強いのも確かなのです。
だって、自己肯定感がひくいのですから。
誰かに必要とされたいのです。

気がついて…ご主人さま。

ミチルより
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ご主人さまへ

こんばんは
明日からまた新しい一週間が始まりますね。
今の職場は前よりもおしゃれをして良く、前よりも少しかっちりした感じを求められるので今日は服を買いに行ってきました。
毎日、街の真ん中に出かけているのだから仕事帰りに寄り道すれば良さそうなものなのですが…つい、電車に飛び乗ってしまうのですよね。
カーディガンを2枚と白いシャツ。
白いシャツは何枚か持ってはいるのですが、無難なので…
ユニクロの新しいパンツも買いました。ちょっと冒険して色はブルーです。
買い物は基本、ひとりです。人のものを選ぶのは好きなのですが、気を使わせるのが苦手なのです。

おかしな話なのですが、同性に気を使わせるのが苦手なんです。
異性だと自然に振る舞えるのはなぜでしょう…不思議です。
あ…異性の場合、歳上が多いからかも。だから、自然に振る舞えるのかな。
少しくらい甘えてもいいよね?という気持ちになれるのかも知れません。
若しくは異性の場合、友情より深い位置にいる人と一緒に行動する事が多いからでしょうか。

とは言え、はじまりはそんな訳にはいかず。
自分を出したりわがままを言って嫌われはしないか
そもそも、わたしの事をどう思っているのか?
という手探り状態で揺れてしまうのですけど。

帰り道、今まで気にならなかった曲にココロを奪われました。
斉藤和義・君は僕のなにを好きになったんだろう

ミチルより
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ご主人さまへ

今日は頼んであった眼鏡を取りに行きました。
茶色のフレーム。裏にはかわいい星型の模様が入っています。
軽くて、着け心地がとてもいいです。
思ったより感じがいいので、仕事に慣れたらたまには眼鏡っ子もいいかなと…
すこしは知的に見えるかもしれません(^^;;

ーーーーーーーーーーーーー

微笑さまから素敵なご提案をいただいたのでこちらにお返事させていただきます。

ドライブの始まりは少し寒い秋晴れの早朝。
行き先は自然がたくさんある場所がいいかもしれません。
小さな山とか、森とか林とか。
歩きながらいろんな事を話したい。
すれ違うひともいないから、ご主人さまが立ち止まる度にどきどきしそうです。
時には手を差し伸べてつないでもらえるかも。
時にはその手を引かれて抱きしめてもらったり。
会話が途切れれば唇を…
誰も来ないのだから、もっと大胆な命令をされるかも知れませんね。

って…全然、ドライブの話になっていませんが。

美術館もいいですよね。
こちらはもちろん、スカートで。少しおしゃれして行くでしょうね。

ドライブ…自動車の中って、ふたりの距離を縮めるいい場所だと思います。
乗り込んでしまえばもう、相手の空間に入り込んでしまったも同然ですし。
パーソナルスペースにも簡単に行き来できますから。
運転するご主人さまの横顔をこっそり見る事もできます。
ただ…そんな場所で何も起きなかったら…
かなりショック!で凹むとは思いますけれど。(>_<)

こどもの頃の話やお仕事の話。たくさんお話ししたいですね。

持ち物は…珈琲!
美味しい珈琲をご一緒したいです。


ミチルより
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ご主人さまへ

今朝はなぜか部屋にこおろぎが…(^^;;

どうやって入ってきたのだろう…謎です。

昼間はとても暑かったですが、日が沈んだら虫の声と涼やかな風が吹いてきました。

やっぱりもう秋なんですね。

大人になって。今になって。

人との出会いを改めて考えます。

昨日まで、何とも思っていなかった人ととても近くなったり。とても遠くになる事も。

偶然…とも言えるのですが。必然とも言えるかも。

縁を大切にしたい。

そんな事を考える秋の始まり。


ミチルより
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ご主人さまへ

ご主人さまは身体のどこがお好きですか?

わたしは男性の肩から背中にかけてのラインを眺めるのが好きです。

肩にもいろいろあって

特別、好きなラインがあるという訳ではないのです

好きになってしまえば、その方のそれが一番なのですから。

でも、何か…どうだろう。生き方みたいなものがそこに現れている感じを受けるのです。

後は手ですね。

女性は遺伝子的に男性を手で判断する。らしい生き物なのですが。

わたしもやっぱり手には注目してしまいます。

もし、チャンスがあれば手をにぎって感触を味わいたい。

爪も重要なポイントです。

短く切りそろえられた爪には性格や愛情を感じます。


本当は…キスの感触も確かめたいところですけど…

誰とでもできるわけではないですから(^^;;


最近眺めた指先とキスは…

とても魅力的なものでした。


ミチルより
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ご主人さまへ

9月になりました。
久しぶりに部屋でのんびり過ごしました。映画を見たり、お洗濯をしたり、お昼寝をしたり。
夕方には何皿か作って美味しいお酒もいただきました。
本当に久しぶりのわたしらしい時間。
わたしに戻れた…という感じがします。
そんな中でゆったりと緩い浴槽に浸かりながら思い浮かんできたこと。
理想のご主人さま論。
このブログを始めた頃に書いた事と被っている事もあるでしょうし、ズレている事もあるかと思いますが
あえて、以前の記事は気にせずに今、考えている事を書く事とします。

1.わたしのすべてを受け入れてくださる。
このブログを読んでくださっている方ならご存知かとは思いますが…
M以外のわたしも受け入れてくださる方。受け入れようとしてくださる方。
2.絶対的な信頼関係。
主従関係を結ぶ上では、信頼がなければ全てを預けられない。心を開けない。そう思っています。
のみならず。何かあった時に自分だけが可愛くて、わたしは置いてけぼりでは困ります。
というか、たぶんわたしは壊れてしまうでしょう。助けて!と叫んだら受け止めて欲しいのです。

前はいろいろ書き並べたような気もするのですが、今のわたしが求めているのはシンプルにこのふたつ。

そしてこのふたつが、できれば永劫続けられるようなそんなご主人さま。

もちろん、わたし自身としては
その方のモノになれるように努力したい。
その方のモノになりたいのです。

ご主人さまと呼べるのはひとりだけ。

いつか誰かが教えてくれた言葉です。


ミチルより
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